すっかり春の陽気で、3月も残り数日です。週末は寒の戻りで寒くなるらしいので、皆さん体調にはくれぐれもご注意くださいませ。
さてキッチンの片付けですが、吊り戸棚・コンロ台下引き出し・流し台下引き出しとご紹介してきまして、今回は調理台下引き出しのご紹介です。
〈before〉



☆改善点☆
1段目
・調理用具を1軍と2軍にわけて、使いやすくする
2段目
・保存容器の置き場所をつくる
・奥の空間の使い方を見直す
3段目
・ストックの調味料の配置と空間の見直し
☆作業☆
1段目
まずは調理用具を出して、よく使うモノとたまにしか使わないモノに分けます。
基本的には、用途が同じものは一つしか持たないのですが、お玉だけは結婚したときから使っているモノと無印のお玉と二つあるので、無印のお玉を1軍にしました。
左側が時々使うモノ
右側がよく使うモノ
1軍は調理台下の引出しに戻して、2軍を反対側にあるカップボードの引出しに収納します。
以前はごちゃついて取りにくかったのですが、用具の数を減らしたので取り出しやすくなりました。
2軍もすぐ後ろにあるので取る手間もかわらないので良かったです。




2段目
ニトリのクラネロータイプに100均の仕切りで区切って二種類のサイズ違いを収めて、その横に以前にご紹介した無印のデスク内整理トレーを使って小さい保存容器の収納場所を作りました。こちらのスペースにはiwaki耐熱ガラス保存容器が大が1コ、中1コ、長方形2コ、小4コ(使っているので写真には写ってないですが)が収納出来ます。


3段目
調味料のストックは無印のファイルボックス1/2を使って奥行きを活かして収納したので、横にミキサーの置き場所が確保できました。beforeの皿うどんは食べました😄。粉モノのストックは粉モノを使っている場所の近くに移動しました。
米びつの奥は100均のカゴに調味料以外のストックなどを置けるようにしました。


〈after〉



beforeと比べて、空間の無駄をなくして引出しの奥まで有効に使えるようにました。
1段目は、よく使うモノと時々使うモノを分けたことで使いやすさも改善されました。
普段使っていても不便はないけれど、少し見直すと家事の効率も良くなって何だかちょっと楽しくなります😄


